バドミントンのRSLショップ│RSLシャトルについて


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シャトルを手にとって眺めるだけで、「うん。これなら丈夫だし飛行性も抜群!」というような性能の違いまでわかる人なんていないと思います・・・たぶん^^
でも実は、奥の深い違いがあったりするわけです。だって、同じように見える羽根のどれもが、本当は別ものなんですから。
そのひとつが、バドミントンプレーヤーの皆さんならご存知のスピード番号。
シャトルを選ぶときは、季節(室温)に合った番号のものにすることが大切ですよね。でないと、同じ力で打ったときの飛距離にかなりの差が出てしまいます。
たとえば、スピード3番とスピード4番を、同じ条件で打ち比べると、飛びが30センチも変わるほど。ちなみに、3番より4番の方がよく飛びます。
下に早見表をつけておきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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スピード 2 3 4 5 適正温度 27〜33℃
(夏用)22〜28℃
(春秋用)17〜23℃
(春秋用)12〜18℃
(冬用)
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それから、RSL社製のシャトルの圧倒的な特徴といえば、やはり耐久性と品質安定性。
「持ちが良い」ということと、「性能のバラつきが少ない」ということです。
ぜひ、下記の【世界NO.1シャトルプロデューサーRSLが選ばれる理由】の動画を見てください。
きっと、知っていただけるでしょう。それぞれ1分間程度の動画なので、サーッと見ていただけると思いますょ(^_-)-☆
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- 大きな水鳥の羽根が、どんな風に綺麗になって、どんな風にシャトル用に整形されていくのか?羽根づくし40秒間の映像です。
シャトルコックという製品は、どれひとつとして、100%同じものは存在しません。
ひとつのシャトルに使われる16枚の羽根。
そのすべてが、異なる16羽の水鳥から1枚ずつ採取したものであることも、ごく普通です。そのため、極限まで同品質を追求するには、膨大な量の羽根が不可欠。業界では、「水鳥原毛を制するものが、シャトルコックを制す」と言われるほど
RSLは、世界市場の30%以上の原毛を確保。世界で最も多くの水鳥羽根を調達するメガファクトリーです。
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- ひとつのシャトルを作るための工程数は、もしかすると、あなたの予想を超えているかもしれません。プロ達の共演。1分9秒の映像です。
数あるバドミントンブランドの中で、RSLほどシャトルコックに特化したブランドはありません。
水鳥原毛の買い付け、羽根のカット・選別から完成品になるまでの工程すべてを自社だけで完結できる、非常に稀なメーカーです。
ちなみに、他のバドミントンメーカーは、自社でシャトル製造工場を持っているわけでなく、90%以上が委託による製造(OEM製造)。
品質コントロール能力に差が出るのは当然です。
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- わずか0.2秒でミリ単位のズレを見抜く職人の目・・・そして、肉眼では捉えきれないスピードの糸結びをご覧ください。1分15秒の映像です。
1,000人超!シャトル専門の熟練職人
『すべてのスタッフが、シャトルコックのために。』それが、RSLが他のバドミントンブランドと一線を画す違いです。厳しいトレーニングを乗り越え、熟練の技を身につけた、シャトルを愛する面々。
常時1,000人を超えるスタッフが、シャトル製造だけに携わっています。
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RSLシャトルの性能を支える大事なポイントが、もうひとつあります。それは、コルクベースの部分。
この断面写真を見てください。くっきり2層になっていますよね。
実は、この2層構造ベース(特殊樹脂+パウダーコルク)を初めて採用し、世界を変えたメーカー、それがRSLなんですょ(^^)v
一貫品質を可能にしたうえで、耐久性能までも向上させたこのベース。現在世界の主流が特殊ベースを使ったシャトルなのも納得ですね。
ちなみに、このホームページでいうと、定番の練習球 RSL1555YenがRSL特殊コルクベースを使った商品。

高校部活を中心に練習量豊富なクラブに支持されているのも「うん、うん。」
うなづけます(^^ -


「打球感ももっと追求したい。」となると、話は少し変わってきます。
それだと、もしかすると天然コルクベースのシャトルの方が良いかもしれません。特殊ベースにはない打ち応えが、やはりありますから。
天然ベースは、特殊ベースに比べると、1個1個のシャトルに品質ムラが出やすいのは確かですけどね。
コルク内部の気泡(穴)の場所や大きさにもばらつきがありますし。

耐久性でいうと少し落ちてしまうかもしれません。

「うーん難かしいところだ。天然ベースか?特殊ベースか?」となっちゃいそうですね。

このホームページの商品でいうと、シャトルファイター・シャトルリーダー・シャトルヒーローの3種類の商品です。
RSL工場では特別に、これら【チームAシリーズ】の専用製造ラインを設けて徹底管理。
天然コルクベース製でありながらも、RSL独自の技術で耐久性能をアップした商品に仕上げています。

こちらは、学校部活というよりも社会人クラブに人気があるシャトルです。
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・・・とまぁ、色々とアピールポイントを書き連ねてみましたが、言うだけなら誰でもできますね^^;

























