シャトル専門メーカーRSLの公式直販ストアへようこそ。RSLシャトルがあなたのクラブ予算負担を軽減する一助になれば幸いです。

シャトルコックは大変な消耗品であるにもかかわらず、決して安価なものではありません。安かろう悪かろうのシャトルを手にしてしまえば、大切なクラブ予算・限りがある部活予算のムダ遣いになってしまいます。

そういったリスクを負わず、最も効果的にシャトル予算を使いたいと思いませんか?

ここでは、他にはない当店の特徴を中心にお話しますが、シャトル代の節約につながる内容でもあります。ぜひ、続きをお読みください。

クラブの代表者・部活顧問の先生をはじめ、シャトル購入責任者の方には、きっと安心していただけると思います。

ちなみに、RSLシャトルの優位性や、RSLシャトルが選ばれている理由については、こちらのページで詳しくお話しています。

また、シャトルの選び方については、こちらのページにまとめています。

RSL公式直販ストアの特徴とは?

おかげさまで、全国各地のバドミントンクラブ・学校部活でRSLシャトルを愛用いただいています。

そのお客様のほとんどが、10年以上、15年以上のお付き合いがある常連の方々だというのが、まず第一の特徴です。

バドミントンクラブと部活(高校・中学・社会人・ジュニア)
▲ 高校・中学校・社会人クラブ・ジュニアまで、日本全国でご愛用いただいています

さて、知っているでしょうか?

実は、RSLシャトルの丈夫さ・持ちの良さ(耐久性)には、シャトル自体の「品質以外」にも秘密があります。

そしてこれは、私達RSLグループにしかできないことでもあります。それでは、RSL公式直販ストアの他にはない特徴をご覧ください。

「鮮度」が決め手。国内唯一のシャトル製造直販メーカーRSL

耐久性シャトルの秘密

ご存じの通り、私達はシャトルコックの製造メーカーです。そして、メーカーでありながら、直接お客様(ユーザー)に商品をご提供しています。

あまり意識しないかもしれないですが、シャトルコックという製品は、自然の水鳥羽根を使っている、いわば「生もの」です。そのため、シャトルが出来上がってから時間が経ちすぎると、羽根の油分や水分がなくなることで、壊れやすくなってしまいます。

言いかえれば、シャトルの持ちの良さ(耐久性)にとって「鮮度」が重要だということです。

ちなみに、知っていますか?

他メーカーのシャトルは、外注工場 → メーカー → 小売店(ショップ) → お客様という流れで提供されていきます。さらに、シャトル在庫としてメーカーや小売店に、時間が経って古いものがあることも少なくありません。

通常のシャトル流通フロー

それに対し、私共RSLは、シャトル製造から販売まですべて自社グループ内で行なっているので、そういったことはありません。

当ストアは、自社製造したシャトルを小売店を通さず、自社倉庫からお客様へダイレクトに発送しています。このような形態のことをDtoC(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)といいます。

RSLのシャトル流通フロー(製造直販)

また、お客様からご注文を受けたシャトルのチェック・梱包も、外部の業者ではなく、すべてRSLスタッフが行なっています。「国内唯一のシャトルDtoCメーカー」だということが、私達の最も大きな特徴です。

RSLシャトル出荷の様子 ▲ 1日1,000本以上の出荷でも一切外部の業者には任せません。

シャトルの耐久性に関わるその他の特徴

社会人クラブのお客様はもちろんですが、学校のご利用が多いのも私達の特徴です。

現在、全国の高校・中学校のうち半数以上の納入実績があります。シャトル使用量が圧倒的に多い学校部活で人気があることは、RSLシャトルの耐久性に納得いただけているようで、とても嬉しいです。

ちなみに私達は、日々RSLシャトル工場と連絡を取り、他メーカーの同価格帯品よりもランクアップした羽根を採用するようにしています。こういったことができるのもシャトル専門の自社グループならではの利点です。

また、当ストアのスタッフはシャトルだけに携わっているので、どのメーカー・どのショップよりも、シャトルコックの知識や情報に精通しています。

わからないことがあればいつでもお問い合わせください。学校部活専属のスタッフ達もいますので、顧問の先生もお気軽にご連絡くださいませ。

シャトル専門メーカーRSLスタッフ
▲ シャトルのことなら私達にお任せください

私達は、一期一会を大切にし、お客様ひとりひとりと真剣に接しています。顔の見えない通販だからこそ、心が感じられるサービスを提供してまいります。

メディア取材実績

日本にはRSL以外にシャトル専門メーカーがないため、シャトルについての取材依頼が多いことも私達の特徴です。RSLが世界で最も歴史あるシャトルブランドだということもあるかもしれません。

情報番組・クイズ番組・バラエティー番組といったテレビ番組に、シャトル製造の映像や写真素材を提供したり、シャトルの専門家として情報提供をしています。

tv2020年2月

「トリニクって何の肉!?」(テレビ朝日)

トリニクって何の肉!?

・シャトルの画像・映像素材提供

tv2019年5月

「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日)

サンデーLIVE!!

・バドミントンの歴史画像提供

tv2018年8月

「ZIP!」(日本テレビ)

ZIP!

・シャトル工場の映像提供

tv2014年3月

くりぃむクイズ ミラクル9」(テレビ朝日)

くりぃむクイズ ミラクル9

・シャトルの写真素材提供

menu_book2009年7月

「フジサンケイビジネスアイ」(産経新聞)

フジサンケイビジネスアイ

・RSLのシャトル事業について

menu_book2006年9月

「夕刊フジ」(産経新聞)

夕刊フジ

・RSLのシャトル事業について

他、多数。

日本で最もシャトルに詳しい人

シャトル専門メーカーRSLジャパン社長の永吉

こんにちは。シャトル専門メーカーRSLジャパン社長の永吉です。おそらく僕が日本で一番シャトルに詳しいかもしれません。

シャトル専門メーカーRSLジャパン社長の永吉

というのも、RSLはバドミントン用品メーカーというより、シャトルコックに特化した製造メーカーなので、ほとんどライバルがいないからですね(笑

他のメーカーの方々は、ラケットやらガットやらシューズ・ウエア・アクセサリーなど色々扱う必要があるので、大変です。

シャトルだけに気を取られている場合じゃないですし、そもそも自社で製造してるわけじゃないですから。

それに対して僕は、かれこれ20年間、盆正月ゴールデンウィーク関係なく、毎日365日シャトルに触れています。

まだ日本では、僕よりもシャトルに詳しい人に会ったことがありません。まぁ、「そもそも同業者の人達と会いたがらないからだよっ」という噂もありますが(笑

でも、中国や香港のRSLグループのメンバーとは、毎日やり取りしてますよ。僕らファミリーなので。

それはともかく、僕はデスクの上にもシャトル、家にもシャトル、鞄の中にもシャトルを入れていますし、いつも持ち歩いています。

今や各家庭、2枚や3枚のガチョウ羽根を常備している昨今(?)ですが、僕なんか何十枚も持っているくらいですから!

シャトルだけに何十年も一途に関わっている人間は、そうそういないんじゃないかと思います。

僕のしょーもない話はこの辺にして、お伝えしたいのが、まず・・・

「うちのスタッフ陣はかなり優秀ですよ」ということです。

RSLシャトルのことで聞きたいことがあれば、いつでも電話やメールしてあげてください。きっと喜びます。

それから、RSLシャトルも優秀です。僕の経験上、シャトルを選ぶなら「RSL or YONEX」の2択って感じですかね。ご参考まで。

今は、日本ではやってないですけど、ちなみに私達RSLは「メーカーのメーカー」でもありますので。あなたがよく知っているメーカーのシャトルも、実はうちで作っていました。2002年にRSLジャパンを設立するまで、僕もそれに携わっていましたよ。

最後に、これは私達スタッフ一同、いつもありがたく思っていることですが、RSLには素敵なお客様が多いです。

ねぎらいや感謝の言葉をかけてくださる方、とても愛想よく接してくださる方、言葉遣いが丁寧な方など、好感度バツグンのお客様ばかりです。

また、お客様のなかには学校の先生も多いのですが、転勤される際には連絡いただくこともしばしば。こちらが恐縮しております。

やっぱり素晴らしい人達に囲まれて仕事ができるのは最高ですね!

なんか変な締めになりましたが、RSLシャトルを使ってみたくなったら、ぜひご注文くださいね。

あわせてこちらもお読みください。